久々です

2022.02.23
この原稿を書くのは新幹線や飛行機の中と決めているのでずっとご無沙汰でした。
今回は自宅で書いています。
新型コロナのせいでここ2年余りほぼ自宅と診療所の往復だけでした。人混みに近づかぬように買い物は極力控えていました。久々です、この12月に免許の更新で一ノ関〜金成から2年ぶり出て車で盛岡に行きましたが、混雑しない時間帯を教えてもらっていたので人混みには遭遇しませんでした。安心。
せっかくなのでお買い物、以前からお世話になっているブティックに行きました。私の好みに近いものを選んでくれ、そこから選択。センスがいいんです。いつも雑談の時間のほうがずっと長い。
それから少しして第6波になりまたしばらく謹慎生活が続くようです。
悲しいことに、このところテレビの食べ歩き番組が少なくなっています。
太田和彦さんのぶらり旅は月1回に、ヒロシの迷宮グルメ異郷の駅前食堂は30分に、吉田類の酒場放浪記は1時間ですが、新しい収録は4つのうち1つ。大好きだった和牛の町ご飯、これも大好きだった土井善晴の美食探訪は消滅。
さらに、大ショックなんと、土井善晴のおかずのクッキングが3月で終わりとのこと。彼の明るいキャラクター、要点を押さえた解説、わかりやすいレシピ、多くの名言、いつも楽しみにしていました。彼は、発表後明らかにテンションが下がっています。30年近くの番組、かなりショックでしょうね。私と同い年、特に応援します。頑張れ。

 
 
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半年前の続き

2020.08.14
部屋に帰って大麻雀大会。わいわいがやがや。見学していた孫たちははじめてで、少しして私たち大人が手をとり教えていたのですが、何回かしているうちに二人ともコツを飲み込んだようで、独り立ちし、うてるようになったのにはびっくりしました。負けた人は家に帰ってから自分の一番嫌いな食べ物をとるという罰ゲームもありました。こどもたちは密かに、次の日に盛岡での麻雀セット購入を狙ってあれやこれや検討していました。
スキー場は岩手高原スキー場に決定。入口を見て「ここは2回目だよね。」と気付いたのでした。
私は、スキーは1〜2本で切り上げて、つまみながらビールでもと思っていたのですが、滑っているうちに欲が出てやすみながらですが、計6本滑りました。スピードが出て怖かったです。
中学生の孫はどの斜面もそつなく飄々とこなします。小学生は皆についていきなかなか帰ってこないと心配していると満面の笑顔で滑ってきたりします。楽しいな。
昼食は、どこのスキー場も食事でも客を呼べるように、レベルが高くなっています。わざわざ食べに行ってもおかしくないほどです。必ず最初に持って来てくれるビールは生。とんかつは注文がはいってから目の前で揚げるサクサク。牛は黒毛。カレーは本格的。ラーメンも美味、他の料理の味も申し分なしです。手間がかかっています。
今年の年末はみんなと会えるかなあ。


 
 
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令和初めてのスキー

2020.02.24
令和1年の年末、今回もみんな集まり、飲む、食う、遊ぶ、で楽しく過ごしました。
いつものごとく、帰ってきたら、皆、沢辺のぴいちゃんにいの一番に会いに行きます。ぴいちゃんは、毎月、ひい孫、孫たちに荷物を送るのを楽しみにしているぐらいカワイがっています。そしていつも電話でしゃべっています。ここでは、ぴいちゃんが女王様です。
初日、2日目は、とっておきの肉、魚、野菜を使い、長女、次女のシェフたちがいろんな料理を提供してくれました。よくぞこのように料理してくれる。わたしたちは、満足して味わいながら、とっておきの酒を飲み続けるだけです。そうです、わたしは、小中学生の孫たちに素材の成り立ちや特色の説明をしながらです。少しのコメントを求めながら・・・・。私の長男はよく言います。小さい頃、食べた物のコメントを「美味しい」「美味しくない」だけでなく、その説明をしなければならないのでいつも大変だった。的確な説明ができないときは、、親父にどつかれた・・・。と。ははは、孫たちには甘いね。孫たちには、「この味を覚えておくんだよ。」・・・と。のみです。
そうこうしているうちに大盛り上がり。恒例の「カステラ一番、電話はニ番、三時のおやつは文明堂」を長女の婿、次女の婿と私3人で肩を組み何回も踊るので酔いが回ります。うるさくてたぶん近所迷惑と思われます。
また、全員参加のリーチ比べがあります。何故か毎回。意味はないようですが、大人の誰かがリベンジしたいからだと思われます。 なぜかアンバランス、手が短い人がいるのです。 
そして、毎回身長の記録をします。上の孫は背比べでは、彼の母親を抜きました。足は27cmです。サッカーのスパイクの大きさが追いつきません。下の孫は、年間10cmくらい着実に伸びています。中学になれば飛躍的に伸びることでしょう。
3日目は、花巻のひいおばあちゃん、おじさん、おばさんたちに会って楽しいひと時。ひいばあちゃん大喜び。
そして盛岡では明日に向け、焼き肉を食べ体力をつけました、小中学生の孫たちはセットを美味しそうに食べてくれたので良かった。それだけでは足りなかったが・・・。私はビール。これが有名なぴょんぴょん舎の冷麺だよ。銀座にも店があるところだよ。
途中ユニクロで防寒、ジョイスで酒、つまみを仕入れて、鶯宿温泉のホテルへ、長女一家はわんわんのミクを連れているのでペットOKの部屋、ほかは一般の部屋へそれぞれ。
夕食は囲炉のある食事処、盛岡弁のかあさんが楽しく仕切って美味しく仕上げてくれて満足。いつもエース級の母さんに給仕していただきます。孫たちは多くの食べ物の中、好きなもの嫌いなものがあるようでいろいろ仕分けをしてもらっていました。
なんと、このホテルは銀河高原ビールと関係があるので、話題を振ってみたら、ビールは経営上3月で撤退とのこと。缶ビールでも十分美味しいのに、生があるという。当然全員注文、飲み干してお代わり続出。わたし?うるさい次女がいるので5杯でストップ。もったいない。後ろ髪をひかれながら部屋へ。

                                
                                     (continue)






 
 
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かっぱ橋

2019.08.13
先日テレビを見ていたら、かっぱ橋道具街の紹介をしていました。
今年の10連休に行って買い物をした場所でした。
そのときは、上野付近でランチ(ごくわずかなビール付)をしてアメ横商店街に立ち寄り、徒歩で向かったのでした。途中、昭和4年に建てられたというレトロな歯科医院を見て歓声、道路の向こうには、近代的なビルの一階に歯科医院、なんかみょうな感覚になりました。歩くっていいなあ。
かっぱ橋には、調理道具、食器、食品サンプル、厨房設備などいろいろな店。どこも品揃えが半端ない。気のすむまでみようとすれば、1日では全く足りないことでしょう。
行ったのは、長女夫婦、次女夫婦、次男です。長女、次女、そして私のほしかったものは、とんかつを乗せる網、キャベツスライサーでした。同じようなものを欲しがる。やはり親子ですねえ。とんかつ網はちょうどいいのがあり、、お揃いで購入。キャベツスライサーは気に入るものがなく断念、包丁かピーラーで千切りをすることにしました。私が密かに狙っていたのは、片手でできるペッパーミル!ありましたドンピシャが(現在、フル稼働中)。
皆大きな紙袋を持って電車に乗り長女の家に向かいました。



 
 
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料理の生放送

2019.01.14
成人の日の今日、なんと生放送、朝8時15分から9時25分までNHK総合で、平野レミさんが料理を15種つくる番組が放送されました。レミさんといえば、いつもテンションマックス、極めてアバウトな感じで調理している印象が強く、レシピをその場のおもいつきでコロコロ変えたりします。細かいことを気にしない。しかし、いつもにぎやかで楽しそうに料理するので、私は大好きです。生放送なので大丈夫なのか心配でしたが、たくみに周りの人たちを巻き込んで,時々暴走しながら、次々と手軽で美味しそうな料理が次々と作り上げました。アナウンサーは、レミさんがもっと暴走しないか、時間内に終えることが出来るかどうか心配で心配で汗べっしょりのようでした。

1.揚げる代わりにコーンカップにカニクリームを入れる「揚げないカニクリームコロッケ」
2.牛のひき肉と切り落とし肉をよく練って太い竹の棒に巻き付けアルミホイルで包みオーブ           ンで焼く「お家で簡単シュラスコ」
3鶏もも骨付き肉と大根、セロリ、油揚げを塩だけで味付けの「大根のうっ鶏煮」
4.食パンにチーズ、トマト、ハムをマスタード、オリーブオイルとともにフライパンでぎゅっと押しながら焼く「フライパンパニーニ」

等、興味深い内容でした。レミさんのおかげで朝からテンションが上がりました。いい一日のスタートでした。

昼は、BSで「秋田大曲・全国花火競技大会」を2時間余り観ました。そう、当然、部屋を暗くして。何回見てもいいものです。

夜は19:00から「土井善晴の美食探訪」、21:00から「吉田類の酒場放浪記」があります。

今日は何の日?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・テレビの日!



 
 
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箱根駅伝

2019.01.06
正月のたのしみといえば、箱根駅伝があります。
青山学院ファンのわたしは、すっかり安心して今回は、ゆっくり5区途中から見ました。青山学院の選手がアップで写っていました。当然トップ、今年も優勝だな。復路もいい選手をずらり並べているからな。と、勝手に思っていたところ、なんと、「青山学院は現在6位です。」耳を疑いました。しばらくすると「青山学院8位に落ちました。」どうしたんだ、「青山学院下り坂で2人抜いて6位になりました。」そのまま、6、7位と数秒の差でゴール。すぐ後ろに2校見えていました。往路1位東洋とは5分30秒差。4区5区で落としたらしい。
復路全5区間で、1区間平均1分6秒ずつ詰めることは、かなり難しいだろう。青山学院は10000m公認最高記録が28分台の選手たちではあるが、東洋も東海も10000m公認最高記録29分前後の選手たちです。
ということで、復路は、スタート前からテレビにかじりついていました。肩に力がはいっていたようで疲れました。結局、1位と5分30秒差が、3分41秒まで縮んだ2位。東海大とともに復路、総合どちらも新記録でした。なお、往路は、東洋、東海ともに新記録でした。
ワクワクドキドキの観戦でした。残念だったけれども楽しかったー。
また、ゴールすると、へとへとの中、全選手が必ず一礼する上武大学のファンになったことを付け加えておきます。



 
 
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追伸 : もうひとつ使っていないものがありました

2018.07.18
もう一つ使っていないものがありました。
それは、ノンフライヤーです。以前は、大好きなとんかつによく使っていましたが、油を使わずヘルシー感が高く満足してしていたのですが、最近、なにかだんだん物足りなくなり、作るのも楽しくなくなってしまいました。やはり、とんかつはアブラだと。最近、ノンフライヤーはとんとご無沙汰です。ここずっとロース肉は3cmの厚みに切っていただき米油で揚げています。米油を使うのは、2度揚げのせいもありますが・・・。厚いとんかつを豪快にガブリです。
幸せもかみしめています。一度に食すのはあまりにも多いので、揚げる前に半分にします。どうか心配しないでください。
先週、長男がきたので、3cmの厚さのロース肉を土産に買ったたところ、ラインで、2枚重ねたポークソテーの写真をおくってきました。なんと、一度に6cm食べたようでした。
豪快な息子です。




 
 
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お蔵入り調理器具第二弾

2018.07.01
DSC00812_1.jpg
お蔵入り調理器具第二弾!

左から、ヌードルメーカー、野菜チョッパー、プランテュイです。
これらもそれぞれ優れものですが・・・・・・・・。
ヌードルメーカーはパスタ、そば、うどんがそつなく楽においしくできます。(うちたて)が、洗うのがたいへんたいへん。小麦粉がくっついて取れない取れない。
野菜チョッパーは、各種の切り方がいろいろできてバリエーションに富んで便利なのですが、包丁で切ってもいいのかなあ。そのほうが断面がきれいかなあ。
プランテュイは、家の中で香味野菜を光で生育させるのものです。日照時間の少ないフィンランド製のものです。パクチーがなかなか手に入らないので自分で育てることにしたのですが、大きくなるまで1か月で、欲しい時のタイミングで収穫することが難しく、断念。また、高コスト。(3株 1200円)これは、後にふと気付きました。
しかしながら、私にいろんな意味でもっと余裕があれば、貴重な助っ人になっていたはずです。残念!

次回は、大変重宝しているものを紹介致します。




 
 
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タカラトミー

2018.05.04
写真は、私のタカラトミーコレクションです。
左から レッツオムレツ・魯山人の納豆鉢・究極のTKG です。なんかみんな愛らしい。
テレビで紹介されるとなぜか、すごく興味がわいて、どんなものか試したくて試したくてすぐにアマゾンに注文です。でも、私のような人間が多いらしくて、しばらく待つことになります。商品が届くまで、どのようなカラクリでどんな味、どんな食感になるのだろうとワクワクしながら待っています。
タカラのおもちゃと思われるが、なかなかの出来栄えです。
オムレツはきわめてふわふわになり、納豆はよく混ざりねっとり、卵かけご飯はたいへん良い食感になるのです。どのようにすればおいしくなるのかという原理の勉強になります。
しかし、これらは今は引退しています。それは、使うのはたのしいのですが、洗うのが大変だからです。この3つに共通していることは、しつこく練る、かき混ぜるということです。
そこでいまは、自分の手で目一杯ぐるぐるしています。

DSC00771_2.jpg



 
 
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また番組が重なっている話

2018.03.21
私のたいへん好きな番組が月曜日の21時にもバッティングしています。
それは、BS‐TBSの「吉田類の酒場放浪記」とBS‐朝日の「土井善晴の美食探訪」です。
どちらを選ぶかかなりストレスを感じますが、重なるときは、「美食探訪」を見ます。
岩手では、アトランダムの2本立てですが、土曜の19時から地上波での放送があるからです。
地上波は、日本中で岩手だけのようです。感謝!
「美食探訪」はプロ料理人の土井善晴さんが、一流店のその中でも極上の料理を味わいながら、プロの目から見たその料理のポイントやこだわり聞き出したり解説したり、一歩踏み込んで、料理の裏側や、すご技をひも解いていきます。料理人ならではです、どんどん引き込まれていきます。そうです、メモの用意は必須です。また、ゲストは、やはり美食家と言われる、中尾彬さんや、ジュディーオングさん等です。そのゲストの人たちも、美食経験が十分すぎ、引き出しの多いこと多いこと。今まで食べてきたものとの比較のコメントも興味深く聞くことができます。
土井善晴さんといえば、土曜日の5時25分(朝です)から「おかずのクッキング」でシンプルな調理法で確実においしく作ることができるような料理を紹介しています。
NHKEテレ21時25分から始まる「きょうの料理ビギナーズ」の、ハツ江ばあさんのよりもシンプルかも。




 
 
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